代表挨拶

代表挨拶

笠岡ロータリークラブのホームページをご覧いただき有難うございます。2020年~2021年度、笠岡ロータリークラブ・第65代会長に就任させて頂くことになりました西山と申します。
1999年11月の入会以来、年数だけは重ねて参りましたが、歴史と伝統あるクラブの会長就任は、大変光栄であると同時に、責任の重さに身の引き締まる思いでございます。諸先輩方はじめ、会員の皆様のご協力、ご指導を賜り、この職務を全う出来るよう務めさせて頂きたいと思います。何卒、宜しくお願い致します。
 
ロータリーは1905年2月23日、シカゴロータリークラブの誕生から始まりました。
お互いに信頼できる公正な取引をし、仕事上の付き合いが、親友関係にまで発展するような仲間を増やしたいという趣旨での始まりでした。その後、志を同じくするクラブが各地に生まれ、国境を越え、今では200以上の国と地域に広がり、クラブ数36,169、会員数1,181,103人 (2020年7月15日RI公式発表) に達しています。
ロータリーとは、職業倫理を重んずる実業家、専門職人の集まりです。組織が地球の隅々にまで拡大するにつれ、世界に眼を開き、幅広い奉仕活動を求められるようになりました。そして現在はポリオ撲滅をはじめ、多方面にわたって多大な貢献をしています。
日本のロータリークラブも1920年(大正9年)10月20日に東京ロータリークラブが創立され、今年100周年に当たります。第2次世界大戦で、1940年に国際ロータリーから脱退しますが、1949年3月、再び復帰加盟します。その後の拡大発展は目覚ましく、ロータリー財団への貢献も抜群で、クラブ数2,238、会員数85,243人(2020年6月末) で、国際ロータリーにおける地位も不動のものとなっています。

 さて、今年度のRI会長ホルガー・クナーク氏の2020年~2021年度テーマは『ロータリーは機会の扉を開く』です。
「ロータリーとは、無限の機会への招待です。奉仕する機会への扉、より豊かで意義ある人生の機会への扉、そして、私たちのあらゆる活動が、どこかで、誰かのために機会の扉を開いています。」と述べられています。
 また、菊池捷夫ガバナーの地区スローガンは『心の扉を開こう』です。「具体的な方策を考えて、困っている人々に慈愛の手を差し伸べ、実行に移していただきたい。」と述べられています。
笠岡ロータリークラブでは、地区目標達成に向け努力し、歴史と伝統を継承し、更なる活性化のため、親睦・奉仕・増強活動に積極的に取り組み、地域社会に貢献し、ロータリークラブを広報していこうと思っています。

 本年度は、新型コロナウイルスの感染拡大で、当たり前であった日常が変化しています。ロータリー活動も自粛され、
予定されていた事業も計画を見直し、外さざる得ない事となりました。大変、残念でなりません。
この様な変革の渦中でも、原点であるロータリーの目的「意義ある事業の基礎として、奉仕の理念を奨励し、これを育むこと」を忘れずに奉仕の実践に力を入れて参りたいと思います。又、今年度、会員・会員ご家族の安心・安全にも留意し、クラブ運営をして参りたいと思います。

 

2020~2021年度 笠岡ロータリークラブ
会長 西山 義正

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