本年度のクラブ運営方針
本年度のメッセージ「UNITE FOR GOOD」・・・「よいことのために手を取りあおう」を受け、本年度は「不易流行」という四文字をもとにクラブ運営をしてまいります。
「流行」つまり新しいものに取り組む姿勢と「不易」伝統を守ることは、どちらが優先するものではなく、新しいことに取り組むことも大事であり同様に伝統を守ることも大事です。
環境が大きく変化している中で、変化に応じてあるいは変化に先駆けて積極的に変えていく必要がありますが、その一方で次代に伝えるべき伝統は守っていかなければなりません。不易流行とは「継続性と変革性」であり、一見対立するように思える2つの概念を両立させることによって、継続することができるのだと思います。
基本的な考え方は「共生=ともに生きる」、お互いに助け合って新しい道を切り開いていく、この基本的な理念をもとに、「UNITE FOR GOOD」・・・「よいことのために手を取りあおう」を実践してまいります。
活動目標
1.本年度のメッセージ「UNITE FOR GOOD」・・・「よいことのために手を取りあおう」をもとに活動を行う
2.地区目標は会員増強「各クラブ純増1名以上」ですが、笠岡クラブは純増2名以上を目指して増強活動を行う
3.公共イメージ向上において、マスメディアやSNSを通じた広報、Polio撲滅の活動を行う
4.インパクトのある青少年活動において、青少年奉仕委員会の積極的な活動やインターアクトクラブの支援を行う
5.姉妹クラブのタウランガRC・ブロードビチRC・大田RCとの親善や親睦を継続する
6.「不易流行」・・・笠岡クラブの伝統を継承するとともに、時代や環境の変化に対応した運営を行う
2025~2026年度 笠岡ロータリークラブ
会長 大山 桂之
